Score
0
Time
120s
Best
—
形を埋めるパズル。ピースを回転・ドラッグして不規則な輪郭を隙間も重なりもなく正確に埋める。120秒で何個解ける?
毎回、盤に輪郭が1つ、その下のトレイにポリオミノのピースが5つ出ます。ピースはどれも3・4・5マスなので、輪郭は15〜25マスで、必ず6×6の範囲に収まります。ピースを合わせると輪郭をぴったり覆えます — どう入れるかを考えるのが課題です。
トレイのピースを盤にドラッグします。ドラッグ中のピースは指先より少し上に浮かんで表示されるので行き先が見え、置ける位置なら覆うマスが緑色に光ります。離すと置けます。緑が出ていないときに離すと、ピースはトレイに残ったままです。置いたピースをタップするとトレイに戻ります。
ピースは回せますが、裏返せません。トレイのピースの横にある⟳ボタンをタップすると時計回りに90°回ります。ピースは最初ランダムな向きで出てきて、置いたピースはトレイに戻さないと回し直せません。ピースを置けるのは輪郭内の空きマスだけで、壁や穴、他のピースの上には置けません。
5つのピースをすべて置くと形が完全に埋まり、盤が光って1点入り、0.5秒後に新しい輪郭が出ます。スキップボタンはないので、輪郭は解くまで変わりません。
1ゲームは120秒で、「準備?」カードのスタートを押した時点から時間が動きます。残り20秒になるとタイマーが赤くなります。時間切れで合計スコアが表示され、1点以上なら殿堂入りに保存できます。新規を押すと新しい輪郭で0点からやり直しです。
輪郭の開けた中央ではなく、最も厄介な隅から始めましょう。切り欠きや幅1の出っ張りに収まるマスは、その出っ張りで終わる形のピースでしか埋められないので、そうした「強制マス」を先に見つければ、無駄に他を試す前に特定ピースの位置が分かります。
ピースは色でなくシルエットで考えましょう。ドラッグ前に細長いピースを頭の中で回し、どれが形の最も狭い通路に届くか考えます。ずんぐりした四角いピースはほぼ必ず輪郭の開けた本体に入るので最後に回し、細いピースに窮屈な縁を取らせましょう。
詰まったらマスを数えましょう。ピースの合計は常に輪郭と一致するので、置いたピースで仕切られた区画は、残りのピースだけで埋めるしかありません。たとえば空きが5マス切り離されたら、ピース2つでは合わせて最低6マスになるため、その形とぴったり同じ5マスのピース1つでしか埋まりません。残った窪みのサイズが合わない、あるいはその形のピースがもう残っていないと気づくのが、その配置が望み薄で戻すべきだと最速で悟る道です。
時間との勝負なので、埋められない隙間を作った瞬間に迷わずピースを抜きましょう。タップ一つで戻す方が、残りを無理に詰めて最後に何も合わないと気づくよりずっと安上がりです。輪郭に残った空きを残りピースと同じ形に保つ方が、片側から欲張って置くよりずっと速く解けます。
鏡像に注意しましょう。裏返しがないので、⟳を何回押しても4マス・5マスのL字ピースはその鏡像にならず、S字もZ字になりません。輪郭の9割以上にこうした「向きの決まった」ピースが1つ以上含まれているので、ある隅が手元のピースの反転形を求めているように見えたら、そのピースの居場所は別にあります。同じピースを回し続けず、そこには別のピースを試しましょう。
生成ルールの数字を手がかりにしましょう。3マスより小さいピースはないので、空き1〜2マスの閉じた窪みができたら必ず置き間違いです。すぐ直前のピースを戻しましょう。輪郭のおよそ6つに1つは中央に穴があり、穴の周りのマスはピースが回り込む必要のある縁として扱えます。用意された唯一の正解を探す必要もありません。輪郭のおよそ3つに2つは埋め方が複数あり、全マスを覆えばどんな配置でも得点になります。スコアが伸びても輪郭は難しくならないので、結果は純粋にスピードの記録です。