Streak
0
Best
—
Your turn
五目並べ — 15×15の盤に石を置き、AIより先に五つを一列に並べよう。
空の15×15盤面で開始します。あなたが黒、AIが白で、毎ラウンドあなたが先手です。
空いているマスをタップすると黒石が置かれ、少ししてAIが白石で応じます。直前に置かれた石には小さな赤い点が付くので、AIがどこに打ったかいつでも確認できます。持ち時間はないので、一手ごとにじっくり考えましょう。
縦・横・斜めのいずれかに自分の石を五つ以上切れ目なく並べると、そのラウンドの勝ちです。禁じ手はありません。六つ以上の長連も勝ちになり、黒が三三などの二重の脅威を作っても構いません。
勝つと連勝が1増え、約1秒後に新しい盤面で再びあなたの先手から始まります。盤面が埋まっても決着しなければ引き分けで、連勝は維持されます。負けると挑戦は終わり、1勝以上していれば連勝記録を殿堂入りに保存できます。すでに勝ち星がある状態で「新規」を押すと、その挑戦も終了して保存画面が開きます。連勝0のときは盤面がリセットされるだけです。
連勝が伸びると、AIの手の選び方が変わります。最初の2ラウンド(連勝0と1)では一手先しか読みません。自分が五目を完成できれば完成させ、あなたが五目の直前なら止め、それ以外は石から2マス以内の空きマスをすべて黒と白の両方の立場で採点し、自分の列を最もよく伸ばしつつあなたの列を断つマスを選びます。連勝2からは最大三手先まで探索する方式に切り替わり、連勝5からは一手あたり約0.4秒の範囲で最大五手先まで探索します。これがAIの最も強い段階です。
目標: 最長連勝。
五目並べは静かに自分の線を作ることではなく、脅威で勝ちます。鍵となる形は「活三(両端の空いた三)」——相手が止めなければあなたが四、続いて五を作るので、止めざるを得なくします。逆に、AIが活三を置いた瞬間、その手番で止めねばなりません。一度無視すればもう負けです。
本当の勝ち手は二重脅威、すなわちフォークです。一石で別々の活三を二つ(または活三と活四)同時に作れば、相手は片方しか止められず、あなたはもう片方を完成させます。線があらゆる方向に走る中央近くで打ち、AIも止める脅威を築き、プレイヤーが最も見落とす斜めを常に確認すること。仕込みは悟られないように隠し、常に二つの脅威を同時に育てておきましょう。
最初の2ラウンドの一手しか読まないAIも、その一手だけは双方の立場で読みます。各マスを自分の列だけでなくあなたの列の観点からも評価するので、より急ぐ手がなければ、黒石一つで活三が二つできるまさにそのマスに白石を置きます。つまり次の手で打てるフォークが一つだけなら、AIの応手を乗り切れません。AIに見えないのはその次の手です。フォークの地点を一度に二つ残す一手を狙いましょう。たいていAIの応手で潰せるのは片方だけで、あなたは次の手番でもう片方に打てます。
四はAIが決して無視できない手です。AIはまず自分が五目を作れるかを確かめ、次にあなたが五目を作れないようにします。だから四はあなたのハンドルになります。AIの応手の位置が正確に分かるので、四を打つたびに二本目の列にも役立つ場所へ石を置けます。ただし四を打つ前に、白にすでに四がないか確認しましょう。あれば、AIは止める代わりにそのまま自分の五目を完成させます。また、AIは同じくらい良い手が複数あるとランダムに選ぶので、同じ序盤でも毎回少しずつ違う展開になります。手順ではなく形を覚えましょう。