Score
0
Best
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Tap a group
同じ色がつながった塊をタップで消そう。大きいほど高得点。
横10列×縦12段の盤面が、赤・青・緑・オレンジ・紫の5色のブロックでランダムに埋まっています。縦か横で隣り合う同色2個以上が「塊」になります。斜めのつながりは数えず、隣に同色がひとつもないブロックは単独では消せません。
塊をタップするとプレビューで光り、消した場合の得点がメッセージ欄に出ます。同じ塊のどのブロックでも、もう一度タップすれば消去。別の塊をタップするとプレビューがそちらに移り、孤立したブロックや空きマスをタップすると取り消されるので、確定する前にいくつでも塊を見比べられます。消した塊は元に戻せません(アンドゥなし)。
ブロックが消えると、その上のブロックは同じ列の中でまっすぐ下に落ちます。完全に空になった列はなくなり、その右側の列がすべて1列ずつ左に詰めるので、残ったブロックは常に左下の隅に寄っていきます。
n 個の塊は n×(n−1) 点 — 2 = 2、3 = 6、4 = 12、5 = 20、10 = 90、20 = 380。盤面を完全に空にすると +1000 ボーナス。最後に残ったブロックに減点はなく、単に得点にならないだけです。
制限時間も手数制限もありません。隣り合う同色がなくなるとゲームは自動で終わり、「手詰まり」の表示の少し後に、殿堂への登録ボタン付きで最終スコアが出ます。プレイ中に「新規」を押しても同じようにその回が締めくくられるので、獲得済みの得点が消えることはありません。自己ベストはこのブラウザに保存されます。
目標: 詰むまでに最高得点。
得点は容赦なく非線形です。n個の塊はn×(n−1)点なので、10個を一度に消せば90点ですが、2個ずつ5回では10点だけ。この計算をすべてのタップの基準にしましょう。そこにあるからといって小さな塊を消さないこと。代わりに同じ色をまとめて育て、小さな塊をひとつの巨大な塊に合体させてから一気に消しましょう。
消えたブロックの上は落ち、空いた列は左へ詰まるので、消す順序が盤全体を作り変えます。崩れる列が同色を接触させるよう、底と両脇から計画し、最大の組み合わせはつながりきるまで取っておくこと。本当の大賞は全ブロック消去の+1000ボーナスなので、盤が薄くなったらその目標から逆算を。孤立した単色のブロックを残さず、最後まで全てつながった状態を保つ消し順を選びましょう。
最初のタップの前に、色の散らばり方を見ておきましょう。配置は完全にランダムなので、各色は平均24個でも、たいてい最も多い色は29個前後、最も少ない色は19個前後で、新しい盤面の最大の塊はふつう5〜9個しかありません。最も多い色を「温存色」に決めて手を付けず、残り4色をその周りから消していけば、散らばった温存色が落ちて寄り集まり、ひとつの塊になっていきます。そのうち20個をひとつの塊にまとめれば、その1タップで380点。ランダムな盤面をコンピューターでプレイさせた結果では、最も多い色を最後まで残すだけで、毎回いちばん大きな塊を消すやり方に比べて得点の中央値が約270点から約360点に上がりました。
合体は見た目以上に得です。a個の塊とb個の塊をつなげると得点はちょうど 2×a×b 点増えるので、6個の塊2つは別々なら60点、まとめれば132点。列の上の方で消すと動くのは空いた所より上の数個だけなので、合体の仕上げ間際には安全な一手です。底の近くで消すと列全体が下がり、新しい接触を作るには強力ですが、作りかけの形を崩すこともあります。列を丸ごと空にすると右側がすべて1列左へ寄り、これが別々の列のブロックを横に並べる主な手段です。ボーナスを狙うなら個数を数えましょう。1個だけ残った色は二度と消せないので、どれか1色でも残り1個になった瞬間に +1000 は消えます。ボーナスは32個の塊(32×31 = 992)より大きいものの、盤面は全消しできるかどうか確かめずに配られるので、盤が小さくなり、すべての色が2個以上残っているときだけ狙いましょう。