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ストップウォッチ

ストップウォッチ

見えないストップウォッチをスタートし、3〜15秒の目標タイムにできるだけ近いところで止めよう。画面に時計はありません。あなたの体内時計はどこまで正確?

遊び方

各ラウンドの目標タイムが画面上部に表示されます。3.0秒から15.0秒の間で0.1秒刻みにランダムに決まります(例: 7.3秒)。その隣の「ベスト」は、この端末で出した最小の誤差です。

もっと見る:詳しいルールとコツ

大きな青い「スタート」ボタンをタップして、心の中で数え始めましょう。ボタンは赤に変わって表示が「ストップ」になりますが、経過時間は最後まで表示されません。目標タイムが過ぎたと思ったら「ストップ」をタップします。

結果には実際のタイムと誤差が、どちらも0.01秒単位で表示されます(例:「実際: 7.46秒」「誤差: 0.16秒」)。早く止めても遅く止めても扱いは同じで、問われるのは誤差の大きさだけ。小さいほど良い記録です。

ラウンドはそれぞれ独立して採点されます。緑の「もう一度」ボタンで新しい目標が出ます。上部の「新規」を押せば、スタート前に別の目標に引き直せます。「スコア保存」はそのラウンドの誤差を殿堂に送り、殿堂には誤差の小さい上位10件が載ります。

コツと戦略

カウンターが隠れているので、これは視力ではなく内的リズムのテストです。数え方を一つ決めて毎回まったく同じものを使いましょう。「いち、に」式でもよいですが、一定の歌詞や刻む拍のほうが安定することが多いです。一貫性がすべて。心の時計が少し速くても、毎回同じだけ速ければ問題ありません。

試行ごとに誤差を確認し、過剰に直さず感覚で調整しましょう。目標7.3に対し6.8で止めたなら少し速かったので、数えを倍にするのではなくほんの少し我慢を足すこと。息を止めたり力んだりしないように。緊張は内的な時間感覚を速め、ほぼ毎回早く止めさせます。

「実際」の行を使って、自分の1拍の長さを測りましょう。目標8.0秒でちょうど8拍数えたのに結果が「実際: 8.80秒」なら、あなたの1拍は約1.1秒です。次の目標はこの長さで割りましょう。5.5秒なら自分の拍で5つです。数える速さを上げ下げするより、何拍数えるかを調整するほうがはるかにコントロールしやすいからです。拍の長さは気分や疲れで揺れるので、数ラウンドごとに測り直しましょう。

誤差は目標タイムに対する割合で評価しましょう。時間感覚の誤差は間隔が長いほど大きくなる傾向があり、15.0秒の目標で0.30秒外すのは、3.0秒の目標で0.06秒外すのと同じ精度です。どちらも2%です。「ベスト」と殿堂は目標が何秒だったかに関係なく誤差の絶対値だけを見るので、最小の誤差は短い目標で出やすく、一定のリズムで数えられているかは長い目標のほうがよく試せます。特定の長さを狙って練習したいなら、スタート前に「新規」で別の目標を引きましょう。