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回転マッチ

回転マッチ

2つの形は同じ(回転)か違う(鏡像)か?

遊び方

5つのマスでできた形が2つ、左右に並んで表示されます。右の形は必ず左と同じピースで、ただ回したもの(同じ)か、鏡像に裏返してから回したもの(違う)のどちらかです。回転はランダムで、回転なし、左右どちらかへの90度、または180度のいずれかです。鏡に映しても同じに見えるピースは使われないので、どのラウンドにも正解はちょうど1つです。

もっと見る:詳しいルールとコツ

盤の上部にある時間バーが尽きる前に「同じ」か「違う」をタップします。バーは最初は青で、残り時間が3分の1ほどになると黄色、最後の15%で赤に変わります。

最初の問題の制限時間は5秒です。正解するたびに連続が1増え、次の制限時間が0.15秒ずつ短くなって最短2秒まで下がります。20問連続で正解するとこの下限に達します。正解のあと次の問題が出るまで0.5秒の間がありますが、その間は時間が減りません。

間違えるか時間バーが尽きるとその場でゲーム終了となり、正解のボタンが光って答えがわかります。連続正解数がそのままスコアです。ベスト記録はこの端末に保存され、ゲームオーバーのカードから殿堂入りに保存するか、新しいゲームを始められます。

目標: 最長連続正解。

コツと戦略

これは心的回転のテストで、速く読むコツは形全体を無視し、決め手となる一つの特徴に絞ること。非対称なディテール——切り欠き、しっぽ、変な角度に伸びた枝——を見つけ、その一点に何が起きるかだけを問いましょう。頭の中で左の形を回し、そのディテールが右の形と同じ位置に来れば「SAME(同じ)」です。

鏡像の手がかりは「利き(handedness)」です。回転した形は右手を回すように同じキラリティを保ちますが、鏡像はどれだけ回しても直せない左手に裏返ります。時間が厳しいときは最初のきれいな判読を信じましょう。曲線の内側にあるべき特徴が急に外側にあれば「DIFFERENT(違う)」です。正しい瞬間判断を疑い直すことこそ、連勝が途絶える原因です。

使われるピースは6種類だけです。鏡像が元の形と異なる5マスのピースで、似ている文字にちなんでP、F、Y、N、L、Zと呼ばれるのが一般的です。しかも出る頻度はまったく均等ではありません。ピースの作り方の関係で、P(2×2のブロックに1マスが付いた形)が全ラウンドの約半分を占め、FとYはそれぞれおよそ7回に1回、NとLは12回に1回ほど、Zは25回に1回程度しか出ません。だからPには専用の近道を用意する価値があります。四角いブロックから飛び出した1マスの方向を向いて、その1マスがブロックの左側の辺にそろって付いているか、右側の辺にそろって付いているかを見ましょう。ピースを回してもこの答えは決して変わらず、鏡像なら必ず変わります。

全ラウンドの4分の1は回転がまったくないので、右の形はそっくりそのままのコピー(同じ)か、単純な左右反転(違う)です。さらに4分の1は180度回転で、鏡像のピースは上下を反転した形に見えます。まずはこの簡単なケースを確認しましょう。90度回転には、6種類すべてに使える「歩きテスト」が有効です。いちばん長い一直線の列を選び、横に飛び出したマスから最も遠い端から列に沿って歩いて、最初に出会う飛び出したマスが自分の左にあるか右にあるかを見ます。大きさは無視すること。それぞれの形は盤の自分側の半分に収まるよう拡大縮小されるので、回したピースは大きく見えたり小さく見えたりします。最後に、時間バーは絶対に使い切らないこと。時間切れは不正解と同じくゲームを終わらせますが、当てずっぽうでも半分は生き残れます。また、各ラウンドの正解は毎回新たに決まるので、「同じ」が続いたからといって次が「違う」の番になるわけではありません。