←
Score 0
Best —

Tap to throw

ピン刺し

ピン刺し

回転する円盤にピンを刺す。既存のピンに当たれば終了。

遊び方

プレイエリアの上のほうで青い円盤が回り、その下にピンが待機しています。プレイエリアのどこかをタップすると投げられます。ピンはまっすぐ上へ飛び、約0.15秒後に円盤の下端、6時の位置に刺さります。ピンが飛んでいる間のタップは無視されるので、焦って二度押ししても2本目が飛ぶことはありません。

もっと見る:詳しいルールとコツ

ゲームは毎回、円盤に3本のピンが1/3周ずつ均等な間隔で刺さった状態から始まります。円盤は時計回りか反時計回りのどちらかにランダムに回り、その向きはゲーム中ずっと変わりません。

ピンが空いている場所に刺さると、そのまま残って円盤と一緒に回り、+1点です。すでに刺さっているピンから(中心どうしで)7度未満の位置に刺さると衝突となり、その場でゲーム終了です。

円盤は秒速約84度(4.3秒で1周)で始まり、ピンが1本刺さるごとに秒速3.6度ずつ速くなります。20本刺したあとは1周約2.3秒、40本では約1.6秒です。速度が変わるのはピンが刺さったときだけで、待っている間は変わりません。円盤の回転もピンの飛行も、画面のフレーム数ではなく実際に経過した時間で進むので、60Hzの画面でも120Hzの画面でも円盤は同じ速さで回ります。

ベストスコアはこの端末に保存されます。ゲームが終わったら、0点より上のスコアを殿堂入りに保存するか、「新規」で新しい円盤から始められます。

目標: 衝突せずにできるだけ多くのピンを刺す。

コツと戦略

タップするとピンはすぐ飛び出しますが、飛んでいる間も円盤は回り続けるので、ゲームのすべては隙間のタイミングです。空きが「今」ある場所へ撃たず、それがピンの下へ回ってくる少し前に撃つこと。投げたピンが刺さるまでにまだ一瞬かかるからです。円盤が速くなるとその先読みの幅は大きくなるので、慌てではなくリズム感に放つ瞬間を決めさせましょう。

刺さったピン一本一本が回転する別の障害物になるので、上手くいくほど盤は混みます。最も近い隙間ではなく残る最も広い隙間を意図的に狙い、ピンを固めず均等に間隔を空けるようにしましょう。そうすれば後の投げに大きな窓が残ります。円盤が速く密なときは、貪欲より忍耐。狭い隙間へ投げを強行するより、きれいな隙間が回ってくるのを待ちましょう。

どの隙間が本当に使えるかは「7度ルール」で決まります。新しいピンには両側に7度ずつの余裕が必要なので、隙間は14度より広くないと安全な着地点が1つもできず、実際に狙える窓は両端から7度ずつ引いた残りだけです。目安として、隣り合う2本のピンの頭の間のすき間が頭2個分より狭ければ、頭がもう1つ入りそうに見えてもその隙間はもう閉じています。同じ計算で、中くらいの隙間の埋め方も変わります。30度の隙間のど真ん中に刺すと、窓がそれぞれ1度ほどしかない15度の隙間が2つ残りますが、片方の隣のピン寄りに刺せば20度を超える隙間が1つ残り、もう1本投げられます。隙間が広いうちは均等な間隔が正解で、終盤は片側に寄せた配置が盤を救います。

ピンの飛行時間は毎回約0.15秒なので、必要な先読みは角度では大きくなっても時間ではほぼ一定です。その間に円盤が回る角度でいえば、開始時は約13度、20本で23度、40本で34度。円盤が速くなるたびに新しい狙い所を探すより、隙間が下端に届く直前の同じ一瞬でタップし続けましょう。はっきりした上限もあります。最初の3本と最小間隔7度を考えると、どれだけ完璧に詰めても円盤に追加できるピンは48本までなので、どのゲームもいずれ終わります。長い記録を決めるのは終盤の素早い反応だけでなく、序盤にどれだけ空間を無駄にしなかったかです。