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反応速度

反応速度

5ラウンドで反応速度を測定。画面が赤から緑に変わった瞬間にタップして、5回の平均タイムを縮めましょう。1ミリ秒の差がものを言います。

遊び方

画面のどこかをタップすると、5ラウンドの1セットが始まります。案内の上に並ぶ5つの点が進み具合を示し、その下にラウンド番号(1/5、2/5 …)が表示されます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

各ラウンドは「緑を待って…」と書かれた暗い赤の画面から始まります。1〜4秒のランダムな間を置いて画面全体が緑に変わり「タップ!」と表示されたら、できるだけ速くタッチ。そのラウンドのタイムが約0.6秒間大きく表示され、次の赤い画面が自動で始まります。

まだ赤いうちに画面に触れるとフライングです。「早すぎ!」と表示され、そのラウンドは2,000msのペナルティとして記録されます。セットは続きますが、ペナルティは平均に残ります。ラウンドの結果や「早すぎ!」が表示されている間のタップは無視され、フライングになるのは「緑を待って…」の赤い画面でのタップだけです。

各ラウンドのタイマーは、ゲームが色を切り替えると決めた瞬間ではなく、緑の画面を描くアニメーションフレームから計測を始めます。そのため、端末が次の画面更新を待つ時間はタイムに加算されません。

5ラウンド目が終わると、平均、5回それぞれのタイム(ペナルティは赤)、この端末でのベスト平均が表示されます。小さいほど良い記録です。「スコア保存」で平均を殿堂に送れます。殿堂には5回平均の低い上位10件が載ります。それ以外の場所をタップすると、すぐに次のセットが始まります。

コツと戦略

タイムの大半は、緑が出る前の手の準備で決まります。親指は画面中央の上で、ガラスからわずかに浮かせて待ちましょう。緑を待っている間は触れただけでフライングになるので、親指をガラスに置いておくことはできませんが、数ミリ動かせば届く位置に構えておくことはできます。色が変わるのは画面全体なので、特定の一点を見張る必要もありません。中央をゆったり眺める視線でも睨みつけるのと同じくらい変化を捉えられ、5ラウンド通して疲れにくくなります。

最大の失点要因は「予測」です。緑はランダムな遅延の後に出るため、タイミングを当てにいくと赤い画面で押してしまいます。毎回「思ったより一拍遅れて来るかも」と構え、予測ではなく色そのものに指を反応させましょう。スマホなら平均200〜250msは上々の記録です。それより極端に速いラウンドが出たら、たいていは山勘が偶然切り替え直後に当たっただけ。次のラウンドで同じ山勘をすれば2,000msを失います。

賭けに出る前に計算してみましょう。スコアは5ラウンドの単純平均なので、1ラウンドで20ms縮めても平均は4msしか良くなりません。一方、フライング1回は合計に2,000ms、平均に400msを加えます。きれいな250msが4回とフライング1回なら平均600msで、慎重な300msを5回そろえた場合の2倍遅くなります。山勘でこの損失を取り返す方法はありません。

待ち時間の仕組みを知っておきましょう。赤い画面の長さは1秒から4秒の間で均等にランダムに決まるので、緑は最初の1秒には絶対に来ず、4秒が終わる前には必ず来ます。赤が長引くほど緑は本当に近づいていて、まさにそのときに、はやる親指がわずかに先走ります。緑の50ms前に押したタップも、最初の1秒で押したタップと同じ2,000msのペナルティです。最初の1秒で手を整え、どれだけ遅く感じても色が変わるまで待ちましょう。