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Level 1
Painted 0/0
Time 2:00
Best —

Swipe to roll the ball

ローラーペイント

ローラーペイント

スワイプで転がそう。壁に当たるまで滑り、通った全マスを塗る。

遊び方

各レベルにはボール、暗い壁、灰色の床マスがある格子が表示されます。ボールがいる最初のマスは、はじめから塗られています。盤面のどこでも上/下/左/右にスワイプすると、ボールがその方向に転がります。スワイプは18ピクセル以上動かす必要があり、大きく動いた方向だけが使われます。キーボードでは矢印キーか W・A・S・D でも同じ操作ができます。

もっと見る:詳しいルールとコツ

ボールは滑る — 壁か端に当たるまで止まらず、通った床マスは全部青く塗られます。「塗った」カウンターに、そのレベルの床マスのうち何マス塗ったかが表示されます。ボールがすでに接している壁の方向へスワイプしても何も起きません。ボールが転がっている間のスワイプは無視され、1回の転がりは1マスあたり約55ミリ秒、長くても0.42秒です。

すべての床マスが塗られればクリア。「クリア!」が出て、0.7秒後に次の盤面が現れます。盤面は進むほど大きくなり、レベル1〜3は5×5、4〜7は6×6、8〜12は7×7です。壁もそれに合わせて少しずつ増え、5×5では常に3個、6×6では6〜7個、7×7では10〜12個になります。どの盤面もランダムに作られたあと、表示前にソルバーで確認されるので、開始位置から必ず全マス塗れます。レベル13からは壁17個以上の8×8を目指しますが、決まった回数だけ試すと目標を下げるため、実際にはその大半が、壁の少ない8×8か、壁10個の7×7の盤面になります。7×7のレベルでも、同じ理由でときどき壁が1〜2個少なくなります。

スワイプ前に考えましょう。1回で1行まるごと塗れることも多い一方、間違った場所で止まると、孤立した隅に二度と入れなくなることがあります。そうなったら「↺ やり直し」を押しましょう。今のレベルの配置と開始位置が元に戻り、塗られているのは開始マスだけの状態になります。時計は止まらず、レベル番号もそのままです。

制限時間は2分で、準備画面で「スタート」を押した時点から計ります。残り20秒で時計が赤くなり、別のアプリに切り替えても時間は進み続けます。スコアは時間切れまでにクリアしたレベル数です。「新規」を押すとその回を破棄して準備画面に戻ります。自己ベストはこのブラウザに保存され、結果カードから殿堂に登録できます。

目標: 2 分で最多レベルクリア。

コツと戦略

ボールは何かにぶつかるまで止まらないので、すべてのスワイプが一度に一線を塗りますが、同時にあなたが選んでいない所に降ろします。経路を目的地ではなく「停止の連続」として計画しましょう。各転がりがどこで終わるか、その着地点が有用な次の方向をくれるかを問うこと。ここでは壁が味方です。転がりがどこで終わるかを制御できる唯一のものだからです。

致命的な失敗は、まだ塗るべき床マスを封じること。ボールがもう届かなくなれば、そのレベルは解けないからです。進入路が一つだけの端と角は、ボールが実際にその隣で止まれる瞬間のために取っておき、狭い行き止まりは慎重に扱うこと。入るとしばしば唯一の出口を失います。配置が絡んで見えたら、三手遅れて孤立マスを見つけるより、最初のスワイプ前に全経路を頭の中でたどりましょう。

転がしの多くは一方通行です。来た方向へ転がし返しても、出発点の後ろに壁か端があった場合にしかボールはそこへ戻らず、そうでなければ通り過ぎて別の場所で止まります。序盤の5×5の盤面では、可能な最初の一手の半分近くが、もう二度とボールが届かない床マスを残してしまいます。袋小路へ転がす前に帰り道があるか確かめ、どの方向にスワイプしてもボールが同じいくつかの停止点を行き来するだけで「塗った」の数が足りないままなら、すぐに「やり直し」を押しましょう。盤面は最初から解けるように作られているので、罠はあなたの経路にあり、あてもなく転がす1秒1秒がそのまま2分から削られていきます。

時間配分は実際の数字で考えましょう。序盤の5×5の盤面の最短解はたいてい10〜13手、6×6は約16手、7×7は約20手、8×8は約25手で、そこに1手ごとに最大0.42秒のアニメーションと、レベル間の0.7秒が加わります。最初の3レベルは小さく壁も3つずつしかないので手早く片付け、考える時間は大きな盤面のために取っておきましょう。大きな盤面でのやり直しは5×5よりはるかに多くの塗りを捨てることになるので、格子が大きくなるほど少しペースを落として。大きな盤面では、数秒の計画のほうが一回のやり直しより安くつきます。